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【Wilson】ブレード98CV 18×20 2017|インプレ・レビュー

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最新のBLADEシリーズのインプレはこちら

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  • ブレード1820 V6.0使用感を紹介
  • 性能、価格等メリットを解説
  • 他競合モデルと徹底比較
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ウィルソン内のモデルでプロ使用率が最も高いブレードシリーズ

ブレード使用選手は総じてBLADERと呼ばれます

競技系18×20モデル

ブレード98CV 18×20

トップヘビーの薄ラケ

しなり感は強め

競技層の御用達モデル

5

パワー

3

スピン

7

しなり感

4

ホールド感

 

陽気なA君

「ブレード98CV 18×20」の使用感はどんな感じ??
プロスタッフよりもしなり感は強め!

ラケットヘッドが走るから、鋭いスイングがし易いね

ぺんてぃ

本記事では「ブレード98CV 18×20」使用感についてまとめてみました!

【動画】ブレード98CV 18×20

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  • ブレードの良さが凝縮!
  • 16×19よりも球が落ちる??
  • 鋭く掴む競技仕様ラケット
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「ブレード18×20」は面のたわみ感が抑えられ、ボールをぶっ潰せるフィーリング

しっかり振らないと良い球がいきませんが、振れれば「18×20」ならではの粘る球筋が打てます

自分からボールにパワーを与えられる男子学生~社会人の方にどうぞ!

ぺんてぃ

個人的には18×20のブレードの方が好き!
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スペック

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  • フェイス:98inch²
  • 基本重量:304g
  • バランス:325mm
  • フレーム厚:21mm
  • SW:328 (ガット込)
  • フレックス:RA65
  • 全長:27inch
  • パターン:18/20
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打球感:ガッシリ系

16×19よりもガッシリした打ち応えで、ボールを潰す感覚がはっきり感じられる打球感

フォアハンドが特に気持ちよく、コントロールと自分の感覚が近い分ストレスなくプレー出来た印象

ただフォアに比べスイングスピードの落ちるバックハンドは少しホールド感が希薄になったので、セッティングでフォアとバックの差を調整していく必要性を感じました

弾き感:やや控えめ

全く弾かないわけではないですが、ラケットはほとんどアシストをしてくれません

そのかわりボールを潰した分だけ飛んでくれるので、特に深さに関するコントロールは良く感じました

16×19よりもインパクトに遊びがないので、自分から振っていける方が対象なのは間違いなし

引掛かり感:標準

結論から言うとそこまで引掛かり感は悪くありませんでした

むしろ自分の手元の感覚がマッチしてくれる分、16×19よりもスピンコントロールの精度は良かったように思えます

変に調整する必要がなかったので、精神衛生上にも体力的にも良かったです

類似・競合モデルとの比較

ブレード16×19 2017

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ブレード16×19には4Gのような硬めのガットを合わせるか、128~130ゲージ位の太めのガットを合わせたいです

18×20よりもパワーアシスト的には楽なのですが、たまに意図せず伸びてしまうことがあったのでそこを抑えるためにスピンを少し多めに掛ける必要がありました

その代わり振られた時には、ちょうどぴったりのアシスト感だったのでディフェンス主体の方が合いそうです

グラビティプロ 2019

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薄ラケで18×20と一見似たスペックですが、使用感は全然違います

グラビティの方がパワーアシストが強く、重さのハードルを越えられれば明らかに楽と感じられます

どちらも良さが全然違うラケットですが、アシストを求めるならばグラビティプロがおすすめ!

CX200 2018

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ガッシリ潰す打感ともう少しあっさりした弾きを求める方向け

ブレードよりも硬質感がありますが、遊び感が少ないので収まりが良いと感じられと思います

あっさり弾いてくれる一方で、CX200の方が飛びは控えめ

ブレード18×20 インプレ

チチパスを始め、ブレードを使う契約プロの多くが18×20のパターンを愛用する傾向

プレーレベルの違いはさておきツアーではハードとクレーでの試合が多いので、オムニでの試合のように持ち上げるショットが少ない点、自分からのハードヒットが求められる点が18×20の使用率を高めていそうです

シコいテニスで守りをがっちりする方よりも、自分からアグレッシブにポイントを取りに行く方におすすめ!

僕自身も18×20の方が感触が良かったです

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