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【HEAD】プレステージPRO 2020 グラフィン360+ インプレ【比較・レビュー】

この記事のポイント
  • プレステージPROのレビュー
  • 競合品や類似品と徹底比較
  • 最安値で購入したい方必見!

2020年1月に発売されたヘッドからの新製品!

グラフィン360+搭載のプレステージ2020!

確認
キャッチコピーは #伝統と革新の赤ラケ

プレステージプロは薄ラケの良さにパンチ力を加えたモデルのため、国内プロに最も多く選ばれているモデルです

ぺんてぃ

【アルパワー 46P】

他のプレステージよりも剛性感が強く、がっちりインパクト出来るフィーリングあり!

いい意味で最近の薄ラケっぽくない、プレステージらしい打球感が気持ちよい!!

本記事では「プレステージプロ 2020」の使用感と他機種との違いについてまとめてみました

【レビュー】プレステージプロ 360+

  • パワーアシストやや強め!
  • MPよりもしばける設計
  • バコって良し、擦って良し!

薄ラケっぽい打ち応えをメインに置きながらも、ラウンド形状っぽい球離れも搭載されているプレステージプロ360+

ラケットヘッドを回してインパクトしたい自分のスイングとの相性も良く、コートに刺さるような軌道でノンストレスで打ち込めるの、歴代プレステージプロの良さをきちんと継承!

前作のグラフィンタッチよりも若干飛びが良く、その分力まず打てるようになったのが恩恵だと感じられました!

MEMO
MPよりもパワーアシストがある点で向き不向きあり!

よりフラット系でコントロールしたいならMPだし、角度をつける・スピードを上げると球質自体の変化も重視したいならプロが良いです

デザイン

上がプロ、下がMP

ぺんてぃ

これまでのプレステとは異なり、真っ赤な赤が際立つカラーリング!伝統のワインレッドはシャフト部に採用!

プレステらしい硬派なボックス形状を持つMPと、三角形上に内側に若干ラウンド掛かっているプロ!

これの違いでシャフトのしなり感がだいぶ変わってくるよ

スペック

  • 基本重量:315g
  • フェイス:95inch²
  • バランス:315mm
  • フレーム厚:22mm-
  • フレックス:RA65
  • SW:327
  • 長さ:27inch
  • パターン:18/20

ぺんてぃ

RA値がMPよりも「4」高め

同時に打ち比べたのもあるけど、この「4」の違いが結構大きくプロの方がボールを潰すフィーリング!

打球感:ガッチリ系

  • クラシカルな薄ラケっぽい打感
  • ボールを押せる適度なしなり
  • やや反発感有り

プレステージらしさはもちろん、ボールが伸びるパワフルな打ち出し感の強い打球感

ボールを受け止めて「はい、後は自分で飛ばして」っていう厳しい薄ラケではなく、適度なしなりの後にフェイス全体でボールを叩いて飛ばしてくれる感じ

ダブルスや速い展開の時にパワー負けしない安心感があります

ぺんてぃ

時間を作れた瞬間、一撃必殺感が出来るスペック!

またブロックしても弾かれる感触無し!

弾き感:標準

  • 思った以上に飛ぶ!
  • 芯を外せば、それなりな球
  • 打ち抜くイメージを大切に

重量の割に厳しくないし、意外と飛ぶから「今の自分でも全然使えそう!」

ややサポートがあるのを活かして、軌道を上げて擦るショットも混ぜられるので緩急を使いたい競技層にも安心!

打ち抜くショット+遅くて跳ねるスピンボールの緩急差、たまらんです

引掛かり感:標準

  • 失速しない程度の擦れ感
  • 掛けようとすれば掛かる
  • フラットドライブ系が ◎

スピン掛かりますが、スピンにパワーを割かないレベルに引っ掛かる感じ

中厚系のように空中で縦に曲げる軌道までは出来ないものの、失速感が少ないのでバウンド後もきっちり伸びてくれました

プレステージプロのスピンはボールを抑え込むために使うのではなく、角度をつけたい時に使うといいでしょう

ぺんてぃ

当たり前だけど薄ラケ以上のことは出来ない設計!けど薄ラケに臨むことはきっちりやってくれるよ

【評価】プレステージプロ 360+

メリット
  • オールラウンドなプレーに最適
  • 打ち抜くも繋ぐもやりたい放題
  • 角度をつけた配球をし易い
デメリット
  • 長時間の使用がツライ
  • 若干あるサポートが稀に邪魔
  • 深く下げられたときに体力を使う

ぺんてぃ

薄ラケとしてはもちろん、ラケットとしての完成度もかなり高いと断言!!

一方、相手にスピンボールで下げられたときに、きちんと処理し続けるにはやはり体力もやはり必須

普通に試合でも使いたいと思える!筋トレすっぺ!(多分しない)

プレステージプロ のストリングは?

  • アルパワーシリーズが最強?
  • 喰いつき感の強いガットがオススメ

ガッチリ喰いつくラケットには「アルパワー」がやっぱり気持ち良い!

パスパス系のガットと合わせるとラケット自体の上質な打感が台無しになってしまうので、金属質な喰いつきのあるアルパワー系芯を捉える気持ちよさの強いG-TOUR1 等と合わせるのが良いですね!

もちろんナイロンマルチで飛びを出すセッティングは万能です

ぺんてぃ

プレステージプロを選ばれる半数はポリユーザーだと思います!

僕はアルパワーが無難に使いやすいと思う!

【比較】類似・競合モデル

プレステージMP 360+

プレステージプロの余分なパワーアシストが要らない遊びのないフラットドライブ系の球質でもっと打ちたいという方向け!

ぐわっとシャフトがしなる感覚がある分、クラシカルな打感を重視する方にもおすすめ

プレステプロよりも使用感はだいぶハード!

けどバックのダウンザラインが超気持ちよくて忘れられない…

ぺんてぃ

【HEAD】プレステージMP 2020 グラフィン360+ インプレ【比較・レビュー】

グラビティプロ 2019

ズべレフ使用モデルのグラビティプロ!プレステージプロよりも今時ラケットらしいソフトな打感!

プレステージプロの方がガッチリ捉える分安心感があり、グラビティプロの方がパワーがあってボールを更にはじき出せる感じ

個人的な推しはプレステージプロ!

グラビティプロはボールを抑え込むのに更にパワーが要るので、楽だけどハードな使用感なんだよね

ぺんてぃ

【HEAD】グラビティプロ 2019 インプレッション

スピードプロ 2018

硬さの強いガッチリ感・遊びの少ないボールの飛びが特徴のスピードプロ2018!

歴代スピードプロより遥かに楽、だけど18×20のストリングパターン・硬めのフレックスを使いこなすには使用者のパワーが必須!

飛びという面ではプレステプロと同等くらいですが、スピードの方が難しい印象です

自分からガンガン打ちたい方に!

この辺の好みからは、ほぼ打感の差になってきます

ぺんてぃ

【ヘッド】スピードプロ2018をインプレ!飛びの良い硬めのツアー系モデル!?

【評価・感想】プレステージプロ 2020

陽気なAくん

MPと迷っています!プロの方がマッチしそうなタイプはどんな人ですか??
打ち抜いた時のボールパワーと、スピンを使って角度をつけたいユーザーです!

後はラケットヘッドも回しやすいので、スイングスピードを上げやすいのもこっち!

ぺんてぃ

国内プロの使用数が多いのも納得できる完成度のプレステージプロ2020

スピンを効かせられる点、打点さえ決めれば多少力が入らなくてもボールが飛ばせるという点で、自分もMPよりもプロ派です

高校時代に合ったら間違いなく、これを使っていたと思います

【最安値を探す】プレステージプロ

ぺんてぃ

小売定価:¥42,900-

web価格:¥24.800~(前後)

高めの値段設定なので、少しでも安く買いたい方はWebでどうぞ!

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10 COMMENTS

たけ

グラビティプロとプレステージプロで比べるとスピンのかかりはどちらの方が良いですか?
また、前作と今回のプレステージプロだとパワーの違いは明らかですか?

返信する
ぺんてぃ

プレステの方がスピンの掛かりは良いです!

また前作とのパワーの違いですが、明らかでは無いと思います。ただ同じセッティングでも今作の方が浅くならないという意味でストレスを感じなかったです!

返信する
もちもん

質問お願いします。
現在HEADのGraphene Speed Pro の2012年モデルを使っています。以下スペック
315g 310mm フェイス100インチ 厚さ22mm

プレステプロ、mp もしくはグラビティプロへの買い替えを検討しています。
今のラケットは気に入っているのですが、新しいスピードを買ってみたとき、厚さも厚くなっていましたし、打球感がぼける感じがあったり、しなり感がなかったりと、結構変わっていて私には使えませんでした。

上記で上げた3機種でどれが一番打球感が近いと感じますか。

以下、ぺんてぃさんの記事を読ませていただいての感想です。
・プレステプロは厚さ22㎜というところ、縦長フェイスが一緒、で飛びとしなりが両立されているようで、魅力的なんですがフェイスが95インチというところが不安要素です。

・プレステmpはストリングパターン18×20、厚さ20mm、フェイス98が魅力的なんですが、なんせ飛ばないという感想が目立つのが不安要素です。

・グラビティプロはフェイス100、ストリングパターン18×20、厚さ20mmが魅力的ではあるんですが、ディアドロップ形状のフェイスと弾きが強いという部分が不安要素です。縦長ではないことで振り抜きに影響は出ないか。。

私がラケットに求めているのは
振りやすさ(重めトップライト薄ラケ)
しなり感(乗る柔らかさ)
少しのパワーアシスト

です。これらを考慮したうえでご意見いただけないでしょうか。

私は全国大会出場経験していますし、スイングスピードは遅い方ではないと思います。

よろしくお願いいたします。

返信する
ぺんてぃ

素晴らしい実績ですね!!
お強いのは文章からもひしひし感じます(^^)

ガッチリしつつも、打ち抜くときに柔らかさが感じられる世代のスピードですね!
打球感の近さで言うと、グラビティプロが一番近いと思います(^^)
グラビティプロの方がスピードプロ2012よりもパワーアシストもあり、今のもちもんさんの希望に近いのはグラビティ!

ただ、似たような使用感を最重視するならプレステプロが良いですね!
フェイス95が不安という事ですが、2012モデルの時のフェイスの測定方法と現在は異なっており、ヘッドの今の95インチは当時の98インチと同等になります!なのでそこまでナーバスにならなくともOKです

あとは形状の好みもあると思いますが、プイコアプロ97はいかがでしょう??

・グラビティプロ(好みに近い)
・プレステプロ(スピードプロに近い)
・プイコアプロ97(上記よりも乗る感じ強め)

ご参考レベルですが、どうぞ(^^)

返信する
もちもん

ぺんてぃさん
早速のお返事ありがとうございました。
しかもかなりご丁寧に。感動しました。
ぺんてぃさんのご意見からグラビティプロに気持ちが傾きかけています。

1点ドキッとしたことがあります。
実は昨年まで1年ほど2018年モデルのVCORE PRO 97を打球感が気に入って使っていました。
ぺんてぃさんのラケットの知識の引き出し、ご提案力に鳥肌が立っています笑

VCOREからSPEEDに戻した経緯ですが、単純にSPEEDの方がボールのスピードが出しやすかったからです。

VCORE PROは打球感振りぬき、操作性は現在使っているSPEED並みに大好きでした。

現在、VCOREも新しいモデルが出たようで、ご提案いただいてから少し気になり始めています。。。
グラビティプロとVCORE PRO。。どうなんでしょう。。

返信する
ぺんてぃ

的を得ていたみたいでよかったですw

パンチ力を重視するなら、グラビティシリーズに絞って、グラビティツアー・プロの2択にすると良いですよ!

プイコアプロは良くも悪くもマイナーチェンジでほぼ変わってないので、結局元のモデルに戻ってしまったようなのであれば、グラビティが有力ですね(^^)

プレステ→グラビティツアーはシフトするアマチュア選手も僕の周りでは少なくないので、出来たツアーも試されると良いです!
またフィードバックください(^^)

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もちもん

ぺんてぃさん

お返事ありがとうございます。
ご意見ありがとうございました。グラビティプロにしようかと思います。

ツアーはプロに比べて少しトップヘビー気味で厚さも2mm厚いので私の好みではプロのほうかなーと思い候補から外させていただいていました。

また、買ってみて感想を書かせていただこうと思います。
この度はご相談に乗っていただきありがとうございました。

返信する
てるてる坊主

HEADのラケット、ユーテックぐらいから全機種打ってほしい
(*´-`)
なんか、艶ありのラケットの方が柔らかくて、
最近の艶消しのラケットは硬いけど振り抜きが良い気がする。

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