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Wilson|ブレード98 v8 16×19 2021|インプレ 評価 レビュー

この記事の対象読者
  • ブレードv8 1619のレビューが見たい方
  • 18×20との違いを知りたい方
  • 前作との違いを知りたい方

見方によって色をかえる「コガネムシ色」として人目を惹く「新作BLADE V8」

グリップ部のカーボン量が増えたためか、前作V7とは違う原点回帰を感じる使用感になっていました

ぺんてぃ

V7よりも、その前V4・V5くらいの使用感に近いと感じたよ!

飛びすぎないブレードの復権!!

本記事では「BLADE16×19 V8 2021」の使用感についてまとめてみました!

【レビュー】BLADE98 16×19 V8

  • ガッシリした打球感
  • 前作よりも飛びは控えめ
  • 薄ラケらしいホールド感

不必要にグニャグニャしない、がっしりした打ち応えが気持ち良い「ブレード16×19」

シャフトのしなりより面のたわみ感の方が強く、ブレの少ない安心感を感じられると思います

ブレードらしい湿った打ち応えを感じながら、気持ち良く振り抜けるラケットに仕上がっていました

注意
前作ブレード98 16×19 V7とは完全に別物です

どう違うかについては記事後半で解説します

スペック

  • フェイス:98inch
  • 基本重量:305g
  • バランス:320mm
  • フレーム厚:21mm
  • フレックス:63
  • SW:320(ガット込)
  • 全長:27inch
  • パターン:16/19
  • 発売時期:2021年 秋

デザイン

打球感:ガッシリ系

  • 打ち応えのある湿った打感
  • 早いスイング:柔らかい
  • 遅いスイング:若干硬め

いわゆる「ブレードらしさ」がしっかり感じられる剛性感ある打球感

「緑色」イメージが定着する前後のブレードの打感に近いと感じられます

早いサーフェスでもボールを散らさず、しっかりとらえてくれるホールド感があるよ!

ぺんてぃ

飛び:やや控えめ

  • 楽はさせてくれない印象
  • 飛びを抑え込む必要がない
  • 中厚ユーザーには厳しい

前作と比べ「当てただけの飛び」は明らかに抑えられており、その分振った時のフィードバックがはっきり感じられます

ホールド感が強くなった分、プレイヤーのスイングパワーが求められるので敷居自体は低くないです

あくまでブレードとしては飛ばないけど、他の薄ラケよりはパワー自体は「引き出しやすい」

本来のブレードユーザーが好みやすい飛び!

ぺんてぃ

スピン:やや高め

  • 球の落ちは優れている
  • 粘るような球筋になる
  • 軌道はまっすぐなりがち

ブレードらしさは打ち応えだけでなく「球筋」にも表れます

ネット気持ち高めをフラットドライブ系で打ち抜くとベースライン際で「ググッ」と沈む球質になります

完全なボックス系のフレームよりも、初速が早いのも嬉しい特徴

フレームでアシストしてくれる感じではないから、プレイヤーの技量がもろに出るよ!

薄ラケユーザーの求める「現実的なシビアさ」をきちんと感じさせてくれるね

ぺんてぃ

LAFINO/ラフィノ|動画

TennisTube|動画

元アメアスタッフ(Wilson)の道場さんらが運営する、製造側から見たラケット考察チャンネル!

モノづくりの観点や機能による性能差などの「コアな部分」を知りたい方にオススメ!

ぺんてぃ

ブレード98 16×19 が 合わない場合

  1. 球持ちが良すぎる
  2. シンプルに飛ばない
  3. 振り抜きが悪く感じる※

「ブレード98」は他の薄ラケにない「トップヘビーさ」が魅力でもありますが、頭の重さを邪魔に感じる方が一定数います

前作と比べて楽には飛ばせなくなっているので、その点もネックになる可能性があります

モデルを変えずに調整したい方はこちらをヒントにしてください

  • ストリング変更での調整 記事
  • テンション変更での調整 記事
  • 鉛・リードテープによる調整 記事

「別モデルに持ち替えて改善したい場合」

  1. 「ブイコア98」等の硬めの薄ラケ
  2. 「ブレード100」等でパワーUP

 競合モデルと違いを「比較」

ブレード16×19 2019 / Wilson

Wilson|ブレード98 v7 16×19 2019|インプレ 評価 レビュー

ブレードシリーズで純粋な「柔らかさ・楽さ」を求めるなら、V7版がオススメ

V8版はより競技志向な使用感のため、上級者は新作を好む方が多いと思います

同じブレードでもシリーズが変わると全然違う!

V8の方が飛ぶと感じる場合は使用者に「スイングパワー」があり、パワーロスが少なくなったからじゃないかな?

ぺんてぃ

ブイコアプロ97 2022:YONEX

準備中

CX200 2021 / DUNLOP

【DUNLOP】CX200 2021|インプレ・レビュー

ボールを潰しながらも「モニュ」っとしたソフトさを感じたい方は「CX200」がオススメ

ラケットへッドを走らせやすいブレードの方が個人的には楽で、CX200の方がもっとしっかり振らないと球を飛ばせない感じはあります

似たようなスペック帯だけど、使用感は全然違う!

複数種類試打できる方は、ぜひ比較・検討してみてね!

ぺんてぃ

【評価】ブレード98 V8 16×19

「原点回帰」の言葉が似合う、厳しくもパワーのある「ブレードらしさ」を感じられるV8モデル

飛びすぎない安心感があるので、男子学生はもちろん薄ラケ派の男性に「自信をもって勧められる」仕上がりです

陽気なA君

ブレードを迷っている方に「一言」ください!

ずばりどんな方に使って欲しい?

サーブとストロークを軸に「パワーゲーム」を展開したいハードヒッター!

ショットの伸び・落ちが凄いので、アルパワーあたりのパワーのあるポリを使うと気持ち良くしばけるよ!

ぺんてぃ

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