GUTS ゴーセン

【ゴーセン】G-TOUR1 130をインプレ!モッチリとしながらも安定感のある打ち応えが特徴!?

ゴーセンが積極的に売り出し中のG-TOURシリーズの競技モデル!

ポリ単独モデルだけでなく、AKプロCXと合わせたハイブリッドパッケージも発売中!

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G-TOUR1 130 先取りレビュー

  • しっかりとした打ち応え
  • 打てば打つほど増す喰いつき性能
  • ハードヒッターが好む仕様!

ゴーセンの自信がひしひしと伝わる高性能ポリって感じ

硬くないポリなのに、自分のショットに遊びがない感じが非常に好み!

硬いと感じるラケットに合わせたくなる使用感です

性能別:感想・レビュー

打球感:モッチリ系

鋭角感のないマイルドな打感がベースの、モチっとした打感が特徴!

喰いつきすぎたり反発しすぎたりといった癖が非常に少ないので、自分のフィーリングをそのままボールに出しやすいガットかなと思いました

基本的にはラケットは選ばない性能ですが、硬めのラケットに緩めに張ってボールを潰すという使い方が適しているように感じます

反発性能:標準

太さのわりにボールが飛ぶ点、相手を差し込むのに十分なスピード・伸びが感じられる点が優秀です

振れば振っただけショットに影響してくれる感覚で、若干あるパワーアシストも邪魔に感じません

飛ぶすぎず飛ばなすぎずの絶妙な設計です

スピン性能:やや高め

文句なしのスピン性能で狙ったところにガンガン打てます

ガットに鋭角感がない分、ボールを深く打ち続け易かった印象

1.25ゲージよりも若干球を持ち上げづらいので、テンションを下げて調整すると良いでしょう

テンション維持:やや高め

優れたテンション維持性能

ボールをしっかり掴み・飛ばす感覚が最後まで損なわれなかったこともあり、あからさまなテンションロスは有りませんでした

切断耐久性も性能維持性能も極めて高いので、コスパはかなり良さげ

類似・競合モデルとの比較

RPMブラスト

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ボスっとした低音気味でマイルドな打感のブラスト

フェイスの一部分が撓む感じが強く、またシャープにパーンと弾くのが特徴

G-tour1よりも弾き感や打感のあっさり感が欲しい方にオススメ

G-TOUR3 128

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G-TOUR1よりもホールド感が強く、バスっと受け止める感じが強いG-TOUR3

柔らかいですが若干コシがないので、G-TOUR1ほどインパクト後に鋭く球を飛ばせる感覚がありません

安定したフィーリングでオールラウンドにこなせるストリングなので、G-TOUR1よりも先に試してほしいストリング

G-TOUR1 125

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130ゲージよりも引掛かりが良い、G-TOUR1のベースモデル

薄ラケに合わせるならば基本的にや弾き感を出すために125ゲージを推奨します

一方でボールの飛びすぎを抑えたい、もう少しガツっとしたインパクト感が欲しい方は130ゲージをどうぞ!

G-TOUR1 130 インプレ

ガットが柔らかすぎると失速で悩み、硬いと勝手な弾き感に悩むケースが多いです

その点G-TOUR1は厚い当たりをしつつスピンを掛けることで、スピードのある伸びるボールを打つことが出来ます

振れば振るほど気持ちの良い打感を感じられるので、スイングスピードが速い方に使ってもらいたい攻撃的ポリエステル!

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  • この記事を書いた人

ぺんてぃ

テニスブロガー【経歴】早稲田大学 ▶スポーツメーカー購買 ▶ RACKET LABO (月間最高39万PV/年間360万PV)【仕事】自社メディア運営、SNS運用、法人SNS運用コンサル、Webライター、テニス製品テスター 【PR】全日本ジュニア優勝経験選手と共にサイト制作をしています!!

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