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ノーマルガットとラフ加工の使用感の違いとは|テニス

この記事は?
  • ラフ加工について解説
  • 凸凹で変わる使用感とは
  • ラフ加工モデルを一覧で確認

ガット表面の「凸凹」の特性知ってますか?

主にポリストリングで採用されている「ラフ加工(凸凹)モデル」は、普通のタイプと何が違うかわからない方は少なくありません

ラフ加工モデルとノーマルモデルの性能の違いを「ぺんてぃ」が解説していきます

≪ラフ加工ストリング≫ 要約…

  • 表面よりも「太さのムラ」がポイント
  • 一概にスピンが掛かるわけではない
  • ホールド感(たわみ)を大きく出来る
ラフ加工のメリット・デメリットを教えて欲しいし、どんな人におすすめ?

陽気なA君

ぺんてぃ

簡単に言うと「メリット」はホールド性能を強く出来て、「デメリット」はボールの飛びが悪くなることだよ!

ラフ加工ストリングは「感覚」を大事にする人にこそ合うと思う!本文でまとめてみたよ

本記事では「ラフ加工ストリングの違い」についてまとめてみました!

 

ラフ加工ストリングとは

  • 表面加工で「凹凸」をつけたもの
  • 引掛かりが良くなるは「間違い」
  • 音と伸縮性能に効果あり

「ラフ加工ストリング」と「ノーマルストリング」の違いとして注目して欲しいのは「ガットの太さ」です

通常のガットが1.25mm均一だとすると、ラフ加工ストリングは「1.23mm~1.27mm」くらいの太さのムラが起こります

表面のラフ加工自体が効果があるのではなく、大部分はこの「太さの不均一さ」が影響していることを知っておきましょう

ぺんてぃ

太さのムラがあると、明らかにホールド感が良くなるんだ!解説していくよ!

太さのムラがあることで…

  • 打球時にガットが伸縮する
  • 面がたわみやすい
  • ボールとの接触時間が伸びる

ノーマルモデルよりも明らかに「ホールド感」が増えます

太さのムラがあることでボールを受け止める際に「均一モデル」よりもガットが伸縮し、たわみが大きくなるのです

面のたわみ量が増えることで、結果的にボールを受け止める時間が長くなります

ぺんてぃ

日本人が大好きなホールド感に影響しやすいのが「たわみ」の感覚によるホールド感!

次の段落ではメリットを解説するよ!

ラフ加工モデルのメリット

  • 掴む「安心感」につながる
  • 回転を掛けられる気がする
  • 引っ掛かる「音」がする
  • ボールが若干飛ばなくなる

「ラフ加工」があることで、よりフィーリング的な部分に影響します

ラフ加工ガットの方が回転量が増える根拠はなく、むしろ減るケースもあるため「あくまで回転をかけられる気がする」ということなのです

「フィーリング」「安定感」に対して優位な効果があると考えています

ぺんてぃ

個人的には「バックのクロス」がラフ加工のガットの方が打ちやすいんだよね!

もしかしたら「スピンが掛かっている気がする」のは次のデメリット要素?から感じていることなのかも

ラフ加工のデメリット

  • 弾き感が弱まる
  • ボールが前に飛びづらくなる
  • ↑の場合、ネットミスが増える

ホールド感が増える、というのは「良い事」だけではありません

思ったよりスピードが出ず「もっさりした」打ち心地になります。またボール自体も失速しやすいです。

「失速して収まっている→ブレーキがかかっている→回転かかっている?」と誤解する方も少なくありません

ぺんてぃ

ボールスピードがすべてじゃないから、絶対に悪というわけでもない難しいところ。

失速してもミスが減っていたり、相手が嫌がる球質になっていたりすれば「有効」なんだよね

「ラフ加工」を使って欲しい人

  • ラケットの飛びを抑えたい方
  • 弾き感を和らげたい方
  • ラリーの安定感を高めたい方

攻撃的なボールを打ちたい方よりも「安心感」「安定感」を重視する人に使って欲しいです

「エグいスピンボールが打ちたい」と思って使うと、がっかりする・違いがわからないという事態になりやすいです

横ポリで「ナチュラルとハイブリッド」に使うなら、個人的にはラフ加工の方が好きです

ぺんてぃ

飛びはナチュラルが補ってくれるから、ボールが暴れないように「ラフ」を使うと良い感じだった!

モッチリしたフィーリングが強くなるよ!!

 ラフ加工ストリング一覧

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