YOUTUBE チャンネルはこちら!!

【HEAD】プレステージ360+ 2020 インプレッション!【比較・レビュー】

この記事のポイント
  • プレステージ2020 を徹底レビュー!
  • 最新モデルを完全比較!
  • 最安値で購入したい方必見!

2020年もスタートし、各社新製品PRのスタートアップが始まります!

僕の新年初インプレに選んだのは歴史・実績十分のプレステージ360+!!

ぺんてぃ

プレステージ最新作をきっちりインプレするために、5種をまとめて手配しちゃったよ(笑)

インプレとか偉そうなことを言うからには、ヘッドさんにも誠意を見せないとw

本記事では「プレステージ360+ 2020モデル」の実際の使用感と、シリーズ内同士の違いについてまとめてみました!

MEMO
張り上げストリングは全て、アルパワーを46P!

【HEAD】プレステージ360+ 2020 インプレ【徹底比較】

  • MPとSがモールド変更!
  • 丸型グリップサイズを搭載
  • プレステージらしさは今回も継承

今回発売されたプレステージ360+シリーズの注目すべき箇所は「グラフィン360+搭載」「MPとSのモールド変更」の2点!

面剛性を高めカッチリ感のあるプレステージ360をクリアな打感に寄せるモデルチェンジになっています

またMPはフェイスサイズを95→98inch²に、Sはフェイスサイズが95→99inch²・フレーム厚が22mm→21.5mmに変更されたので前作から乗り換えたいユーザーは注意!

ぺんてぃ

モールドは結構変わってるけど、使用感はそこまで変わってないので神経質にならなくても良いと思うよ!

デザイン:プレステージ 2020

  • 配色パターンは一緒
  • 100%ボックス形状はMIDだけ

40代のモテ課長

プレステージ28年の歴史を持つのMPも系所湯が変わったので、実質MIDのみが純血?

けど全体的なボックス形状の雰囲気とかは変わってないよね?

プレステージらしさは残ってるよ!大丈夫!

詳しい使用感については後述していくね

ぺんてぃ

【インプレ】プレステ―ジMP 360+ 2020

  • 撓み感が若干増加!
  • 20mmの割には飛ぶ印象
  • 使い込むにはフレッシュさは必須!

フェイスサイズが大きくなったり、シャフト部の角が微妙に取られていますが「プレステージらしさ」は損なっていない点に驚き!

グワっとまっすぐしなる・薄ラケ特有の撓みがあるので、ボックスらしい柔らかさを求めてる方にもOK

楽は出来ないけどきっちり振り切った時の安心感や、球際で加減せずにミートしても収められるコントロール性能には驚かされました

スピン掛けても持ち上がりすぎずに、まっすぐ伸びる軌道で飛んでいます!

フレームだけで320gあるので、振り続けるには筋力・若さが必要かなと思いました!

ぺんてぃ

【HEAD】プレステージMP 2020 グラフィン360+ インプレ【比較・レビュー】

【インプレ】プレステージプロ 360+ 2020

  • 前作と使用感は近似
  • MPよりも振りやすい
  • パワーアシストなかなか強め

プレステージを愛用する国内プロの多くが選ぶ、プレステージプロ2020!

MPよりも比較的軌道が上がりやすく、ネット上のどこを通すかを調整できる感覚があります

薄ラケっぽさはあるものの、ボックス形状とラウンド系状の薄ラケが合わさった球離れ・スピンの掛かり心地

バランス315mmと普通の薄ラケよりトップに比重が割かれている分、個人的にはMPよりも俄然プロ派!

スピン系も混ぜたい方やサーブの威力を求めるにもOK!

ぺんてぃ

【HEAD】プレステージPRO 2020 グラフィン360+ インプレ【比較・レビュー】

【インプレ】プレステージMID 360+ 2020

  • かなりハードな使用感
  • 振り抜きはかなり良い
  • トップに少し荷重したい…

クラシカルな薄ラケ感も感じさせてくれる、プレステージMIDの最新作

アマチュアプレイヤーの中から一体何人が買うのだろうか?というほど使用感は厳しめ

しかし昔ながらのフィーリングを大事にしてきた方には刺さるのかなといった印象を持っています

フラット系の打球でドカンドカン打つ人に良いと思います

MIDのみ唯一のノーマルグロメット!

取り回しは良いのですが、ラケットヘッドを回して打ち抜きたい時にもう少しパワーが欲しかった…

トップに荷重はありかも

ぺんてぃ

【HEAD】プレステージMID 2020 グラフィン360+ インプレ【比較・レビュー】

【インプレ】プレステージツアー 360+ 2020

準備中

【インプレ】プレステージS 360+ 2020

準備中

【比較】プレステージ360+ 2020

  • 「MID」:薄ラケ×ボックス重視
  • 「MP」:プレステージの王道
  • 「プロ」:スピン×選手使用実績
  • 「ツアー」:フラット×コントロール
  • 「S」:スピン×ラケットぶんぶん丸

一様に性格・住み分けがはっきり区別されている「プレステージ360+」2020モデル

100%ボックス形状のラケットが「MID」だけになったのも、主流のパワーテニスに対抗するための必要進化です

MPかプロかで迷われる方が多いと思いますが、「従来のプレステージらしさ」を味わいたい方はMPで全く問題ありません

一方薄ラケ使いだけど、黄金スペックでガンガン打ってくる相手・意地でもベースラインに張り付いて嫌らしい球質で粘ってくる相手に柔軟に対応したい方は「プロ」の方が引き出しが増やせます

MEMO

プレステージ内でも「MID・MP・PRO」の使用ハードルは結構高めです!

競技テニスとしてベテラン区分でも活躍したいと考えている方は「ツアー・S」の本格使用を検討すると良いです

 【情報】前作のプレステージとの違いは?

  • 使用感自体はマイナー変化
  • デザインの大幅チェンジ

ぺんてぃ

明らかに違うな!!って違和感は全く感じられませんでした!

プレステージのような硬派なガチ勢が好むラケットは、このくらいの使用感の変化の方が嬉しいのではないでしょうか?

スペック・形状こそ大きな変化がありましたが、前作の良さを失わず気持ち楽になった・角度をつけれるといったストロングポイントが目立った印象です

従来のプレステージユーザーであればまず問題なし!!

MEMO
他メーカーからの移行であれば、同じようなハードスペックを使っている方が好むと思われます

ピュア○ライブが飛びすぎる!って理由から「王道のプレステMP!!」って選択を安直に取ると失敗しそう

試すならSやツアーからどうぞ(※こちらも決して簡単ではない)

【評価】プレステージ 2020 【360+】 

  • テニス競技ガチ勢向け!
  • 打球感にこだわりたい方へ
  • 自分に合ったスペック選択をしよう!

「硬派で完全な上級者」しか使えなかったプレステージの良さ。最新テニスに適合できる「アマチュアトップを狙う層」にリーチできる今時のラケットの良さ。

この両方をスペックを分けることによって実現!

「プレステージを使いたい!けど難しいんだよな~」って悩みは自分に合ったスペック選択で解決できることが多いです

「安定した勝ち上がりを実現したい・遠回りな基礎練習を避けたい」方こそ、プレステージ2020を選んでみてはどうでしょうか??

ぺんてぃ

薄ラケ好きでシビアなコントロールを求める方におすすめ!

ネット利用でお得に買いたい方はこちら!

【最安値を探す】プレステージMP

【最安値を探す】プレステージプロ

【最安値を探す】プレステージMID

【最安値を探す】プレステージツアー

【最安値を探す】プレステージS

個別記事

【各種準備中】

関連記事

【ヘッド】スピード2020最新情報!グラフィン360+搭載 【公式リーク】 【ヘッド】プレステージプロ 2018をインプレ!【比較・レビュー有】

youtubeも始めました!動画でインプレを見たい方はチャンネル登録もどうぞ!

ラケットラボTV

6 COMMENTS

Safinmania

いつも楽しく拝見してます。
以前プロストックや、VコアプロのHD(RDX以来)なんて、やり取りしたものです。
情報上がってしたからそろそろかな?なんて覗いたら記事上がってました(笑)

展示会に行った人間から聞いたのですが、なんかフレーム形状も、スペック事に変わってるらしいです。台形型だったり、ボックス+ラウンドだったり。
今までの黒キャップ装着すれば、まだ見られるかな?と考えていたのですが、その目論みもだめそうです。(笑)

返信する
ぺんてぃ

有力な情報ありがとうございます!
もちろんコメント主さんのこと覚えています(^^)!

なんと!モールドまで変わってしまうんですか…デザインだけならともかく、プレステユーザーは残念に思うでしょうね..

返信する
てるてる坊主て

確かに赤はちょっと。。( ̄▽ ̄;)

でも僕はインスティンクト360やエクストリーム360のデザイン嫌いじゃないんです。

なんでかって言うと、ラケットの先端に明るい色を持ってきたらラケット振ったときに、めちゃくちゃラケットヘッドが走ってるように見えるんです。

べレッティー二とか。。

だからむしろWilsonさんよりデザインisテクノロジーを実行しているんじゃないかな
なんて。。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です