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【ブリヂストン】エックスブレードVX 305 2015をインプレ!

新Xブレードの発売を構えるブリヂストン。

しなるラケットの代名詞争いに一歩リードなのはクラッシュですが、エックスブレードも負けていません。

エックスブレードと言えば昔からの名品の、根強いファンに支持され続けるボックス形状ラケット。

新作を使う前に歴代モデルを使用しました。

Xブレード305 2015 スペック

  • フェイス:98inch
  • 基本重量:305g
  • バランス:315mm
  • フレーム厚:22mm-21mm
  • フレックス:?
  • 全長:27inch
  • パターン:16/19
  • グリップサイズ:2.3
  • 発売時期 2014年秋冬

製品特徴・感想

コントロールタイプ

モデル的にはスピードMPに近い立ち位置。一般的な薄ラケよりもパワーアシストは感じるけど、中厚よりも簡単にボールを抑えこめるモデルです。

既存のスピードMP2018のほうがパワーアシストは強いですが、VX305も飛んでくれます。

前作の2013モデルとはやや毛色の違うモデルだと思います。

ホールド系

前作のXブレードまではとにかくしなって、柔らかいというのが持ち味でした。

今作はしなり感がやや抑えられ剛性感が強くなっています。ねじれない感覚を強くした分、しなり自体も抑えられた感という感じ。

そのためしなるというよりホールドするという表現の方が適切そうでした。弾き感もやや強めです。

対象レベル 中級~トーナメント

前作までにはない305というラインナップですが、最新作のエックスブレード2019では最もツアー的な立ち位置で発売されています。

エックスブレードシリーズに310g以上の重さを求める方が少ないからという事もあると思いますが、競技者の球も305gで十分対応できるという裏返しでもあると思います。

フラット系に限定せず、ややスピンを掛けていきたい方も使えるモデルです。

Xブレード305 VX 2015 まとめ

  • しなり感からホールド感へ
  • 305gでも競技者使用可
  • スピードMP2018に近い使用感

ポリプラズマピュアのような弾き感の強い、ポリエステルに合わせると打ちやすかったです。

メルカリなんかでも状態が良いモデルが安く売られていることがあるので、今でも十分お求め可能です。

また2019モデルの最新作と歴代モデルとどう変わったのか楽しみです。

3/20発売の本モデルは、先着順で限定Tシャツや手軽にグリップサイズを変更できる純正カスタマイズキットがもらえます。

4500円相当のプレゼントとかなり太っ腹の企画なので、希望者はお早めにどうぞ!

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