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ラジカルプロ2017をインプレ!MPよりも安心感がある重量感!?

ラジカルMP インプレ

ラジカル2019が発表されましたね!


本記事は2017年モデルのインプレになります。

新作に関する情報は下記リンクからどうぞ!

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ラジカルプロ 2017 スペック

  • フェイス 98inch
  • 基本重量 310g
  • バランス 315mm
  • フレーム厚 20-23-21mm
  • 全長 27inch
  • パターン 16/19
  • グリップサイズ 2.3
  • 発売時期 2017年

ラジカルプロ 2017 インプレ

コントロールタイプ

ラジカルMPよりもボールをしっかりコントロール出来、相手の球にも打ち負けないフレームの強さが特徴です。

MPとの違いは重量が+15g、バランスが-5mmという点です。しかしながら特別振るのがきつい等のネガティブ要素もなく普通に使えました。

重量感に問題がなければプロの方が安定感が出てオススメです。

ホールド系

※フレームサイドのグロメットに特徴

2014,2016モデル同様、可動域があるグロメット形状をしています。フレームの硬さを和らげるために、グロメットでマイルド感を持たす狙いが見えます。

ラジカルMP同様、ラジカルプロもボールを掴む感覚は強いのでホールド感が欲しい方には向いているフレームです。

プロの方が球がつぶれる分ややホールド時間が伸びる気がします。

類似・競合モデルとの比較

類似モデル:ラジカルMP 2017

重量が15g軽い分、取り回しが良くなるのでスイングを速めやすいです。

295gと黄金スペックより気持ち軽いですが、打ち負けることなくしっかりとコントロールできるのが強みです。

バックハンドがプロよりもMPの方が打ちやすかったので、私はMPにしました。

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類似モデル:スピードプロ2018

前作スピードよりもパワーが上がっており、球の飛びが良くなっているスピード360シリーズ。

スピードプロはストリングパターンが細かく、ボールを潰しやすくなっています。

ラジカルプロと重量は変わりませんが、スピードの方がよりフラットドライブ気味にボールを処理できます。

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ラジカルプロ 2017 まとめ

MPよりもラジカルプロの方がストローク時の安心感はあるでしょう。薄ラケにはないパワーも感じながら、伸びのあるショットが打てます。

フレームの堅実さを活かして、カウンター気味にポイントを重ねたい選手や打ちジコりたい方におすすめ。

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  • この記事を書いた人

ぺんてぃ

テニスブロガー【経歴】早稲田大学 ▶スポーツメーカー購買 ▶ RACKET LABO (月間最高39万PV/年間360万PV)【仕事】自社メディア運営、SNS運用、法人SNS運用コンサル、Webライター、テニス製品テスター 【PR】全日本ジュニア優勝経験選手と共にサイト制作をしています!!

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