RACKET ウイルソン プロスタッフ

【ウイルソン】プロスタッフ97 2016をインプレ!

スペック

  • フェイス 97inch
  • 基本重量 315g
  • バランス 310mm
  • フレーム厚 21.5mm
  • 全長 27inch
  • パターン 16/19
  • グリップサイズ 2.3
  • 発売時期 2016年

製品特徴

  • コントロールタイプ
  • しなる系
  • 対象レベル 中級~競技者
  • パワーレベル 450

ウイルソンのフラッグシップモデルのプロスタッフ。このモデルからウイルソンシリーズに手触りの良いベルベットペイントコーティングが採用されるようになりました。

出典 www.tennisclassic.jp

 

コントロールタイプ

癖が全くなく、自分の実力がはっきり出るラケットです。ラケット自体が厳しいわけではないですが、パワーアシストもスピンアシストも全くないと考えてもらって問題ありません。

ウイルソンのラケットはいい意味で、モデル間の打球感の差がそこまで大きくないと感じています。しなりが欲しければ【ブレード】、弾きが欲しければ【バーン】、ノリ感が欲しければ【ウルトラ】、全部の中間が欲しければ【プロスタッフ】と好みに合わせればおおよそフィット出来ます。

しなる系

癖がほんとになく、弾く感じもホールド感も強くないため、フレームの薄さ的にもしなり系に分類しました。

ラケットに何かしらの性能を求めている方にすると「つまらない」ラケットと感じてしまうかもしれません。しかし、つまらないというのは悪いことではなく、癖のない競技志向なラケットという意味でもあるのでラケットが邪魔をしてきません。

ライバルは【スピードプロ2018】【ブイコアプロ97】【プレステージMP 2018】あたりになります。【ブイコアプロ97】が一番楽にボールが飛ばせます!

対象レベル 中級者~競技者

抑えが効く一般的な薄ラケットです。中厚スペック程の進化がなかなか見られないのも薄ラケの良さかもしれません。アシストが少ないので誰でも使えるというわけではありませんが、自分から振れる方は使いやすいと思います。

ストロークをガシガシ打ち込んでエースを狙うというテニスより、打ちジコりながらミス少なくテニスをまとめたい方に向いていそうです。

まとめ

  • 洗練されたシンプルなモデル
  • 難しくはないがアシストはない
  • 競技者に愛されるモデル

フッキ―さんのインプレでも言っているように、スピンを掛けようと思えばモレなく掛かるし、打とうと思えばいい球が打てます。ただ手を抜いたボールは明らかに打球が弱くなります。週末プレイヤーの方にはきついのかなと思いますし、正直自分も合わないなって感じでした(笑)

使うにあたってはポリではなく、ナイロンの方が快適に球は飛ばせます。もちろんガンガン打つ方はお好きなポリエステルを使ってください!

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  • この記事を書いた人

ぺんてぃ

テニスブロガー【経歴】早稲田大学 ▶スポーツメーカー購買 ▶ RACKET LABO (月間最高39万PV/年間360万PV)【仕事】自社メディア運営、SNS運用、法人SNS運用コンサル、Webライター、テニス製品テスター 【PR】全日本ジュニア優勝経験選手と共にサイト制作をしています!!

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