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【グリップレンジャーズ】オーバーグリップ|インプレ・レビュー【ウェット】

この記事のポイント
  • グリップレンジャースって何?
  • 性能、価格におけるメリットを解説
  • 他社のグリップとの比較あり

2019年の春夏シーズンに突如現れたテニス系の戦隊シリーズ。通称「グリップレンジャーズ」

「安価で手に入れやすい」をコンセプトにテニスプレイヤーの中でじわりじわりと評判が広がっています

気にはなっていたけれど、触る機会がなかった「グリップレンジャーズ」

性能・特徴・使用感について紹介していくよ

ぺんてぃ

本記事では「グリップレンジャーズ」オーバーグリップの性能と使用感についてまとめてみました!

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【概要】グリップレンジャーズ

  • コスパが最大の魅力
  • 独自デザインのグリップ制作
  • まとめ発注で更にお得

「使い勝手の良さ」がグリップレンジャーズの最大の特徴

1本あたりのコストパフォーマンスは非常に高いです。そのため「交換頻度」を高められるため「清潔でフィット感」ある状態をキープできます

他有名ブランド品よりも「ウェット力」自体は控えめですが、べたべたな吸いつき感が要らない方にはちょうど良いと思います

以下本文では、「コンセプト」や「使用感」「価格」について細かく触れていくよ!

ぺんてぃ

グリップテープ:実態調査

  • グリップテープは消耗品
  • 月に1~2回の巻替えが多い
  • 大多数の人がウェット型を好む

当たり前のようにオーバーグリップを巻く方が多いですが、交換頻度の実態は意外と知られていません

合同会社IRUKA の調査結果より「月に1~2回の巻替えを行う」方が多いことがわかっています

一般ユーザーの多くは「汚れが気になる」から替えるケースが多いですが、競技力が高くなればなるほど「グリップ力を求めて」巻替え頻度が高くなる傾向にあります

人気の白色は特に汚れが目立ちがち!僕も1~2週間に1本巻き替えているかな??

ぺんてぃ

グリップレンジャー:メリット

  • コスパ高い
  • オリジナルプリント可能
  • 10種類以上のカラー選択可能

1本あたりの価格に対して、品質は市販のブランド製品と同等並

また性能面だけでなく「オリジナルプリント・カラー選択可」といった独自のグリップを作れるのがポイント

個人で作るには量が多すぎますが、クラブ・サークルで作る→配布・販売といった用途であればかなり安上がりに出来ます

毎年数十人の加入者がいる学生サークル、テニススクールやショップの需要はありそう

グリップ性能にこだわりの少ない~中級者までは、「色・プリント」のデザイン面によるメリットの方が大きいよね

ぺんてぃ

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【使用感】グリップレンジャーズ

グリップ力:標準~セミウェット

  • セミウェット系グリップ
  • 硬めの布素材 + 標準的な厚み
  • グリップが若干太く感じる??

べたべたというよりも「ペタッ~サラッの間」くらいの使用感。十分に練習~試合まで使用できます

特別汗で滑る事もないので、人並みの手汗だったら全く問題ありません

グリップ全体が柔らかいわけではなく、表面にグリップ力をつけるコーティングを施したタイプのため「手汗のひどい人・雨天での使用」の際は撥水性が悪く感じられると思います

べたべたの「プロオーバー」、グリップ全体が柔らかい「ボウブランド」「トアルソン・ウルトラグリップ」が好きな方には合わなさそう

ゴーセンのばら売りグリップが好きな人には良いと思います

ぺんてぃ

巻き心地

硬い材質なのもあり「シワが出来づらいしっかりした巻き心地」

引っ張ってもあまり伸びないため、薄く巻きたい方はかなり強く引っ張る必要があります

僕はあまり引っ張らないから関係なかったよ!

ぺんてぃ

巻きあがりとしては「若干のグリップ長の短さ」が気になりました

いつもは「ウルトラグリップ」といった長尺タイプを使っており、テープ同士の重なりを広めにとっている事も原因でしょうか

再度、幅を狭めにとって巻き上げてみます

1回目よりはマシになりましたが、やはりやや不足気味

「トーナーグリップ」等のやや短めのグリップテープのように、重なりを2mmほどで巻き上げないと最後まで到達しづらいと思いました

引っ張りながら巻く方・そもそも重なりが狭い方は気にしなくても大丈夫です

とはいえ、あと10cm長いタイプに改善or新発売してくれたら嬉しいかな?

ぺんてぃ

納入実績

名門・有名テニスクラブはじめ、取り扱いを始めた店舗がちらほら!記念品として買われたケースも多いですね

SNSで着実にファンを増やしている「北山くん」も使用プロとして広告塔をしています

北山君も気に入って使っている様子

ぺんてぃ

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グリップレンジャーズ:価格

  • 「~125円 / 本」で製作可能
  • 初回のみ型代¥15,000- 必要
  • ロゴの用意も可能(有料)

もちろん個人でも手が出そうなラインですが、制作需要の大まかな対象はショップ・サークルのような「団体」でしょう

グリップレンジャーの取り扱いが根付けば、プリント・ロゴは違えど「グリップレンジャーズ」産のグリップを知らず知らずに使う人も増えてくるのではないでしょうか??

「俺が!俺が!」と主張せず、影からユーザーを支えてくれるって真のヒーローすぎない?笑

ぺんてぃ

「特注する前に試したい」「オリジナルじゃなくても良いからグリップレンジャーズを使いたい」場合は、公式サイトからの販売もあります

常に在庫があるわけではなく、品薄になりやすいので興味のある方はお早めにどうぞ

グリップレンジャーズ公式サイト

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