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【ダンロップ】CX200LSをインプレ!弾き感強めでアシストばっちりの競技系フレーム!!

ダンロップブランド復活に合わせてリリースされたCXシリーズ。

名実共に人気モデルとして多くの方が使用中。


試打会人気の高い1本。CX200だときつい方を中心にスイングスピードを上げたい競技志向な方に好まれる印象。

CX200LS 2018 スペック

  • 基本重量:290g
  • フェイス:98inch
  • バランス:325mm
  • フレーム厚:21.5mm
  • SW:314 (ガット込み)
  • フレックス:RA64
  • 全長:27inch
  • パターン 16/19
  • グリップサイズ 2.3
  • 発売時期 2018年12月

CX200LS 2018 インプレ

打球感:カッチリ系

CX200同様適度なしなり感とカッチリ感が特徴。CX200よりも重量がない分、ややカーンとした硬さがあります。

ウェイトが290gと軽く、ラケットヘッドが325mmとやや重めのため、ストローク時の取り回しが良いです。

フェイス中央部で捉えるとがっしりした潰れる感じ、先の方で捉えるとガシュっと回転を掛けられる印象です。

弾き感:やや強め

フレーム厚21.5mmと薄めのに対し、弾き感は強め。ただ当てるだけでは飛びません。

取り回しが良く、どちらかというとボールを飛ばしやすいので難しい印象は感じませんでした。

レグナやテキストリームほどではありませんが、少ししなり戻りを感じられます。

引掛かり感:やや強め

厚く当てながらスピンを掛けていくショットが打ちやすいです。

擦るずに7~8割くらいの力でフラットドライブ気味に打てるとボールがしっかり伸びます。

引掛けるスピンショットも打てますが、推進力のない跳ねるだけのボールになりやすいので打ちジコり系にオススメ。

類似・競合モデルとの比較

類似モデル:X-BLADE BX300

ブレ感のないカッチリ感と、ほどほどのパワーアシスト感が近いBX300。

BX300の方が軌道が抑えめで、直線的にボールが飛ぶ印象。

CX200LSよりもフラット系でボールを飛ばしたい方にオススメ!

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類似モデル:ブイコアプロ 100

フラットドライブ系が主体で、ループ状のスピンボールも打ちやすいブイコアプロ100。

ブイコアプロの方がインパクト時のがっしり感があり、ホールド感が強いです。

重量も10g差があるので、パワーのあるストローカーの方はブイコアプロ100の方が良いと思います。

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類似モデル:ラジカルMP 2019

基本的な使用感が似ているラジカルMP 2019。

ラジカルMPの方が少し球離れが遅く、マットな打感を感じられます。

ボックス形状とややラウンド形状気味の違いはありますが、取り回し感は近い物があります。

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CX200LS 2018 レビュー

中級者以上の方であれば、楽に使える薄ラケ帯。

しなりすぎないのでパワーロス感を感じず、また弾きすぎないので飛びすぎ感もないバランスの良いラケット。

軽いので非力な方だけのモデルと思われそうですが、回転を掛けながら厚い当たりで打ち抜きたいパワーのある競技者も使い込めます。

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  • この記事を書いた人

ぺんてぃ

テニスブロガー【経歴】早稲田大学 ▶スポーツメーカー購買 ▶ RACKET LABO (月間最高39万PV/年間360万PV)【仕事】自社メディア運営、SNS運用、法人SNS運用コンサル、Webライター、テニス製品テスター 【PR】全日本ジュニア優勝経験選手と共にサイト制作をしています!!

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