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【ヘッド】フルキャップグロメットへの換え方!手順と注意を解説!!

グロメットを自力で換えた経験ありますか??

結構大変な作業で、慣れるまでは1時間弱くらい掛かります

ただグロメットは保護機能だけでなくホールド感・打球感に関わる非常に重要なパーツ

【コラム】グロメットにはタイプがある!?山の質と材質で変わるホールド感とスピン性能!

ちなみにヘッドのラジカルシリーズは市場内でも珍しいグロメットタイプの選択が可能

いわゆるノーマルグロメットと、アンディ・マレーが使用するフルキャップグロメットの2種類があります

本記事では、ラジカルシリーズのグロメットをフルキャップにするための手順についてまとめてみました!

 【まとめ】プロプレイヤーグロメット

  • サイドパーツの手順注意!
  • グリップ側→ヘッド側の順
  • フルキャップの種類はXTから共通

フルキャップグロメットは他のグロメットと全く異なるパーツ構成

そのためコツを掴むまでは非常にハメづらく、てこずりました

初見の私は2時間くらい掛かってしまいましたが、紹介する手順通りにやって頂ければ20~30分程度で交換できると思います!

キャップグロメットへの換え方

①グロメットを外す

  • トップ→サイド→グリップ側
  • 全体的に浮かせてから外す
  • 破片がフレーム内に残らないように注意!

ラジカルのグロメットはトップ側から外せるようになっています

ヘッドバンパーの端から浮かし始め、全体的に浮いたら端から抜き始めます

ヘッド側のグロメットが一番抜きづらいので慎重にやりましょう

フルキャップが合わなかった時の保険を掛けたい方は、応急処置的に元に戻して使えるようにするためにゆっくり丁寧に外しましょう!

②グロメット装着準備

  • フルキャップ部品は全5個
  • サイドパーツを先に勘合
  • フレームの掃除をしておく

一通りグロメットを外したら、装着の準備を始めます

気を付けたい点はサイドグロメットを先に合わせておくこと

フルキャップを付けてから付けてからサイドグロメットを付けようとすると、ものすごい力が必要で(人間の厳しい)ので先に勘合させておくことをお勧めします

またグロメットを外す機会はほとんどないので、誇りや砂等の汚れを綺麗にしておくと気持ちよく変えられます

③フルキャップ装着

  • グリップ側→サイド→トップの順
  • 部位によってコツが違う
  • 先端の尖ったドライバー等の準備

グロメットを外した時の反対の順番で装着し始めます

端から入れ始めて、サイドグロメットに到達するまでは2~3つずつをほぼ同時に入れる感覚でやると良いです

サイドグロメットに到着したら、勘合パーツが浮かないように抑えながら1つずつ入れるのがポイント

個人的にはこのサイドグロメットの所が一番苦戦しました

サイドグロメットが終わったら、そのままトップ側に向かって複数個ずつ入れるイメージで装着しましょう

ポイントポイントで、パチッと音がする部分があるのでそこを入れられると楽に入っていきます

ちなみに最後は音も何もせずぬるっとハマるので、達成した瞬間は何故か感動できませんでした(笑)

フルキャップ装着完成!!

一通り終えると達成感が込み上げてきます!

ガットを張り上げる前の状態でもだいぶトップ側に重さが寄った印象

ノーマルグロメットからフルキャップに変更すると、重量+15g・バランス+7~8mm・SW+25gという事なので、感覚は間違いなかったです(笑)

打ち負けづらいハードなスペックになる一方で、かなりバランスがトップに寄るので必要に応じてグリップ側の荷重が必要!

詳しいインプレは後日記載します!

フルキャップの品番はこちら!

フルキャップにしたい!! と、いざネット検索しても価格が全然違う・カラーが本当に黒?と思う写真ばかりで不安になりがち

ヘッドから発売されているラジカル用フルキャップグロメットの寸法はすべて共通なので、グラフィン360モデルに装着する際にもグラフィンXT用ラジカルプロ用と記載があるものを買って頂いて問題ありません

ラジカルのモールドが変わらない限りは、ずっとこのラジカルXT用のパッケージのままでしょう

お店によって価格が全然違うので、下記店舗がおすすめ

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3 COMMENTS

sady

いきなりコメント失礼致します。
ラジカルのフルキャップグロメットですが、頂点にの所で重なりませんか?

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