チチパス使用ラケット詳細 プロストック情報

2019全豪ではフェデラーを破り準決勝に進出したチチパス。

2019年にチチパスはトップ10に入るとナダルに明言させた実力者のラケットに迫りました。

チチパスのラケット情報

フレームスペック詳細

  • フェースサイズ:98inch2
  • フレーム重量:315g
  • バランス:309mm
  • SW:308
  • フレックス:RA60
  • パターン:18/20

※フレームのみスペック

ガット込みだと334g前後。

ガットセッティング

  • 縦糸:Luxiron 4G @53ポンド
  • 横糸:Luxiron 4G @53ポンド

プロスペック詳細

チチパスの使用ラケットは歴代ブレードのどれかかと言われています。有力候補はK-BLADEのプロストックでペイントはもちろん最新のブレードです。

グリップ内部に衝撃吸収効果のある樹脂を10g充填しているため、トップライトのバランスになります。

ブレードの素の重量が304gのため、グリップ内部のウレタン10g荷重分で情報とも統合性が取れます。

ツアープロ平均より軽めで、スイングウェイトも軽い部類になります。

The specs of Stefanos Tsitsipas tennis racquet is something I am researching at the moment, but I know that he used to play with the 2013 version of the Wilson Blade 98 and is likely now using a Blade pro stock with the same mold. He strings it with Luxilon 4G at 25 kg (mains) and 24 kg (crosses). The tension might differ a bit depending on the conditions and surface of course.(引用元:http://tennisnerd.net/gear/racquets/pro-player-racquets/stefanos-tsitsipas-tennis-racquet/4824)

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